60s 野外キッチン

暗くてうっとおしかった冬が去って、ジョージ・ハリソンのHere Comes The Sunの歌声がぐっとくる季節がやってきました。人々はこぞってアウトドアを楽しみ始めます。

 

「三度の飯より」料理が好きな我が家ではとにかく野外キッチンです。長年蓄積した我が家のBBQメニューはこれからおいおいご紹介するとして、、、、今日はまず道具をご紹介します。どうせ野外料理を楽しむなら道具の目福のデザインにこだわりたい。

 

イエローとオレンジの原色のコンビはスエーデンのプリマス社の60年代の旗印でした。寒い国ですから余計に暖色にこだわる気持ちはよーくわかります。とりわけ、このプリマス2222は二穴バーナーの優れもの。画像の通り、胴体にガスカートリッジを二缶装填して脚をすっくと開いて使います。

 

さらに隣の画像は小型ヒーター。カートリッジに直接差し込んで屋外で使用します。BBQもディナータイムとなると冷え込みはそれなりに、、、。そういうときに足もとをぱっと暖めてくれるのがこのヒーターです。イエローオレンジな色合いがまた心を暖めてくれます。

 

プリマス2222のオリジナル箱にも注目してください。日本人には物足りない簡素な食事風景ですが、なぜかリラックスした家族写真がなんともなごませてくれます。

 

*プリマスのガスカートリッジは日本ではイワタニプリマス社から販売されています。上記道具はすべて屋外の使用に限ります。屋内の使用は危険です。