驚きのエジンバラ、カーブーツは地下4階

涼しいエジンバラへ週末の小旅行、引っ越したばかりの友人宅に泊めてもらいました。愚犬ジャックラッセルのトロを乗せて、ロンドンから車で7時間の長いドライブでした。

 

一番目の画像は玄関ホール通路のタイル。引っ越す前、床は真っ黒に煤けてなんだかよく判らなかったそうです。古い家屋修繕のプロ業者に洗浄させてみたらびっくり!タイルの色も配置もモダンです。トロの白茶ブチがぴったり収まるのが可笑しい。

 

モダンとはいえ、この建物はビクトリア時代18世紀の建造です。一家が四代に渡って住んでいた記録があり、どんなに「新らしく」見積っても最低で150年以上経過しているとのこと。床のタイルもそうですが、一切改築改造はしてないのでビクトリア朝当時の姿がそのまま蘇りました。家のスケールは威容でデザインもおしゃれなビクトリア朝エジンバラはスゴイ!とまずは大感動です。

 

三番目画像は天窓。どの部屋の天井も巨人の家かを思うくらい高い。階段の回廊の真上に開いた天窓を通して空が見えます。自然光の明かりは気品があります。

 

さて、お題の画像は下段の三つです。エジンバラ市内で毎週末開催されている早朝カーブーツです。中心街にある大きな駐車場ビルのなんと地下4階!地下4階を全面開放してフリマが開催されていました。

 

不用になった生活用品から骨董品まで多種多様なストールが出店しています。駐車場ですから天井が低くちょっと息苦しい感じ。閉所恐怖が一瞬よぎりましたが、見てまわると楽しくそんなこと一気に忘れてしまいました。