1930-60 イギリスのコスチュームジュエリー

ヨーロッパでは1930年から60年にかけてコスチュームジュエリーが流行りました。貴金属やダイヤモンドを模したガラス、鉱石、人工石などで出来た比較的安価な装飾品です。

 

贋作といえば聞こえは悪いですが、超高価な宝飾を身に付けて出かけるときの要らぬ気遣いよりは、気軽に身に付けて楽しめることが人気の理由だったようです。

 

先週末、古物市で見つけたコスチュームジェエリーをご紹介します。

 

画像上段中央。真ん中の指輪はマーカジットで三つのハート型が構成されています。

画像その右、トンボのブローチ。ラインストーンが嵌めこまれています。

画像下段左端。ルーサイトのネックレス。これはちょっとお値打ちでした。

画像その右は、ガラスのロングネックレス。青とピンクがとてもキレイです。