古いアルミと銅のゼリーモールド イギリス ミッドセンチュリー

イギリスの古いゼリーモールドです。ゼリーだけではなくご飯やテリーヌなどを詰めるためにも使われました。アルミ製とコッパー銅製です。銅製はおそらくビクトリア朝時代、アルミは20世紀中期ミッドセンチュリーのものと思います。

 

画像上段がアルミ製で、下段がコッパー製です。さまざまに微妙に形が違います。集めだすとキリが無いのですが、特に小さいモールドにはなぜか心奪われます。

 

19世紀末の料理本で英国でブームを巻き起こしたのが、「ビートン婦人の料理帖」Mrs Beeton`s Cookery Bookです。この本を読むとゼリーモールドの地位が大変高いことがよくわかります。

この本についてはまたいづれご紹介します。

 

いまやゼリーモールドはほとんどがステンレス製となっています。古き良きものの質感は本物でしか味わえません。

 

  来る10月5日6日7日の新宿アンティークフェアに持ち込みますのでお手にとってご覧下さい。

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