イギリス アルミのキッチン用品 ティーキャディーとティーストレーナー

ステンレスでもプラスティックでもない、アルミにはなんだか懐かしくて暖かい表情があります。

アルミ製品になぜ魅かれるのでしょう。

輝きすぎず暗すぎず、耐熱耐久にすぐれ、しかも自由に加工しやすい。

だから、こんないい感じの茶器が可能なのでしょう。

 

1950~60年代のイギリスの茶器、茶筒と茶漉しです。

60年代以降、茶器もステンレスと耐熱プラスティックに素材が主流を占め、そうなると一気に味気なくなるのです。

 

 

10月5日6日7日、アンティークフェア in 新宿でお手にとってお確かめ下さい。

 

 

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