キャリッジクロック Carriage Clock ミッドセンチュリーのレプリカ時計

キャリッジクロックは19世紀に馬車移動の旅人時計ですが、このデザイン今でも人気は衰えずレプリカが作られています。

勿論ほんとうに骨董価値があるのは19世紀のネジ巻き時計です。精巧なつくりと瀟洒なデザインがすばらしいです。

 

このカタチは根強い人気があって、いまでもロンドンで安価な電池式のキャリッジクロックをたくさんで見かけます。

 

そんななかイギリスのふたつの大衆時計メーカー、メタメックMetamecとスミスSmithsが作ったキャリッジクロックを入手しました。いづれもミッドセンチュリー期(1960年代)製の電池式です。

 

画像上段がメタメック。下段がスミスです。

 

チープなレプリカの氾濫の中で、なんだか少し風格があるように感じるのは身内びいきでしょうか。笑。

 

 

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