イギリスの電気ストーブはいまでも我が家で活躍する

1950~60sのレトロな電気ストーブは妙に格好いいのだ

総選挙で大わらわだった日本から帰ってきました。東京も寒いけど、やっぱりイギリスの寒さは体の芯まできます。

 

こちらの家庭は家中に張り巡らしたパイプに温水を循環させるセントラルヒーティングが主で、石油ストーブやガスストーブが使われることはあまりありません。

 

かつてアラジンやバーラーという素晴らしいストーブが生産され普及していましたが、いつのまにかセントラルヒーティングに取って代わられ、石油ストーブはいまや骨董品屋でしか手に入らなくなりました。

 

とはいえ、我が家は二人と一匹の小家族なので、家中を暖めるセントラル暖房はときどき勿体ないのです。一部屋だけを暖めるときは個別の単体ストーブが欲しくなります。灯油は高くて入手が難しく面倒なので、骨董市で購入した電気ストーブを使っています。

 

画像、扇風機のような円形ドームがついているのは、反射式です。水平置きも壁掛けもOK。キッチンのドアノブに引っ掛けて台所で食事するときに使っています。

 

もうひとつは筒状ストーブ。床に置いたり、壁に掛けたりします。パンチメタルのシャーシーが工業系でカッコいいでしょう?机の下において置くと結構暖かくなります。

 

どちらも電気消費量はとっても高く900W以上になってしまうので長時間は使えません。

 

 

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