イギリスの旋盤作業台はハードな作業に耐えるこだわりのワークトップだ

古い旋盤テーブルを見つけました。脚部は堅牢な鋳鉄、天板は肉厚のパイン材。浅い奥行きが意外に便利な作業台です。

昨日29日土曜日が今年最後の仕入れでした。ロンドンの朝7時はまだ明けやらぬ真っ暗闇です。陳列された品じなを懐中電灯で照らしてゆっくり見ていくのです。

 

今年最後の収穫は、この旋盤用の作業台。売主はミシン台だと言ってましたが、いえいえこれは旋盤机です。台座脚部は重厚で頑丈な鋳鉄製なので重いのなんのって、、、、。マーケットから車まで慎重に運びました。モノが傷つかぬよう、はもちろんですが、最近寄る年波に勝てず、腰がやばいので、、、。

 

家に帰着するなり、大工作業の始まり。ワークトップのサンダー掛け、鋳鉄脚部の赤錆除去と錆止め作業、そしてワークトップの保護用ニス塗り、、、と続きます。いまはニスの第一コートと第二コートの中間時点ということでちょっと撮影。

 

大工作業に明け暮れる毎日、、、、それはひとつの理想であります。

 

 

 

 

 

 

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