子ネズミの鉛筆削り イギリスのレトロな事務文具

こんな鉛筆削りがさりげなく置いてある図書室がいいなあ。

居丈高なデザインコンシャスやら溢れんばかりのキャラブームにうんざりしている方に、こんな文具はいかがでしょうか?

 

設計図面を引いた人は、意図していたのでしょうか。この鉛筆削り、私にはネズミ(角度によっては猫?)が宿って見えます。でもあからさまに「ネ、ズ、ミ、ですよー」って感じじゃないとこが気に入っています。あからさまなものはすぐ飽きちゃいますから。

 

昨日訪れたある施設の読書室に同じものが置いてありました。この小さな文具のせいで私はそこがすっかり気に入りました。

 

Velosはイギリスの20世紀半ばの文具事務機器の会社です。詳しいことはよく判りませんが、ホチキス、パンチなど鉄製の文具をたくさん製造販売していたようです。

 

 

 

 

 

 

 

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