アルミのルアーボックス

古いタックルボックス アルミ製ビンテージ

古道具マーケットで見つけた古いアルミ製タックルボックスです。ルアーや浮子が種々雑多入っています。ボックスだけでいいから、と言ったのですが、結局全部買う羽目に。フライのリールまで付いてきちゃった。

 

イギリスでは川や池の釣りに生餌を使うことは稀です。たいてい、子供はルアーフィッシングから始めて、年季を重ねるとフライフィッシングへ移行するみたいです。オヤジにはフライが似合います。

 

南イングランドのブライトンの堤防でサバ釣りしたことがありますが、海釣は雰囲気が違う。目つきの険しい地元民たちが「オラオラ、おめーら、勝手なことすんなよ」とでも言わんばかりに縄張り張って釣り糸垂れる感じは僕の故郷の堤防釣りを思い出して笑ってしまいました。

 

淡水魚釣りは少しなにかが違います。特にフライフィッシングはまったく違います。なんだか英国の階級社会の一端をほんの少し見る思いがします。

 

購入したルアーはすべてフランス製。古いものばかりでテントウムシの点々ペイントが剥がれていたり。

 

タックルボックスはアルミ製です。プラスティック製はいろんな意味で便利なのですが、こうして手にしてしまうとアルミニウムの魅力には全然適いません。