イギリスのBBQ用野外キッチン 1960年代

60年代のキャンプキッチンは重厚な鉄板組み立て式だった。

 

室内で撮影していますが、コレ本来は野外で使うモノです。エレキギターのケースほどの大きさの鉄板のボックスを開いて組み立てると、野外キッチンが出来上がります。

 

本体の鉄板とトップのアルミ板。超重いですが、安定感はばっちり。

 

出来上がりはこうです。オフィス家具の雰囲気です。別の家具用途にも十分対応します。

 

トップの風防のアルミ板はオプションで取り外し自由。調理時の油飛びなどにも重宝しそう。

内部はこのように凝った作りです。鉄板のしっかりした構造なので、皿を何枚重ねて収納してもびくともしなさそう。

 

組み立てとバラシは、簡単で、短時間で完了します。

 

脚四点には高さ微調整ねじも装備です。

 

60年代の隠れたアウトドア優れもの、イギリスにはまだまだ発掘し甲斐がありそうです。