春の色のアングルポイズライトを見つけた

これはイギリス人にしか出せない不思議な特色グリーンかも

北極寒気団の寒さが緩んでロンドン郊外にもようやく春の気配が漂ってきました。

春の草原を見渡すようなグリーンなライトを見つけました。

 

この微妙なグリーンが欲しかった。

 

「グリーン」とひとことで言っても

イギリス人は生活の場所や機会に応じて多様に分析して使い分けているようです。

 

ガレージの扉や庭の柵を

大工さんや庭師さんがいとも簡単に調合して塗っているグリーン、

それがなかなか出せないんだなあ、、、、

 

 

 

バネの横の支柱に"Herbert Terry and Sons"と刻印されています。

 

 

 

ハーバートテリーは1900年初頭に出来たバネの職工所でした。

 

高い技術レベル認められ、1938年にアングルポイズライト第一号を送り出しています。

このライトはそれよりはずうっと最近のもの。

 

アングルポイズライト、いまでもイギリスを代表する英国電化製品です。