イギリス製ビンテージ フレーム式テント リッチフィールド Combat1

古いテントが静かなブームのイギリス野外レジャー

スエーデン、イギリス、フランス、、、アウトドア用品ブランドの名うての国々です。

しかし一口でヨーロッパといえども広し。

北欧と南仏では気候が全然違うので一言では括れません。

 

気象環境が決してのどかとはいえないここイギリスではどちらかというとサバイバル実戦型のテントが主流のように思います。

これはイギリスのテント老舗のリッチフィールドのテントで、コンバット1という一人用テント。

 

軽量なナイロンのフライシート(上画像)、

コットンのインナー(左画像)、

そしてアルミのポールで構成された軽量携帯型テントです。

 

 

リッチフィールドはもともとアーミー用テントを製造していたメーカーで、頑丈丈夫なテントで評判です。

 

イギリスのキャンプ愛好家の掲示板サイトを読んでいたら、

「70年代に初めて買ったのがこのテントだった。記念すべきアウトドアの始まり、、」とカキコがあると、

「おー、懐かしい、、、」と他のオヤジたちの賛同の嵐だったり、、、

 

土地が変わればテントも変わる。

その妙を次回は古い絵はがきでご紹介します。