マルシャルテントで休日BBQ

フランスとイギリスを中心に12個のテントが集まり、

先週サザンプトン港からコンテナ船で日本に送り出されました。

 

それら12個の詳細は上のバーからTent Galleryをクリックしてご覧ください。

 

10月上旬に日本に到着の予定です。

国内販売はパートナーのガジェットモードが行う予定ですが、

詳細決まりましたら又お伝えします。

当面、お問合せやご質問はこちらへご遠慮なくどしどしどうぞ。

 

 

さて、13個目のテントは私たちのものに、、、。

1970年代後期のフランス製マルシャルのシャレー、5人用です。

今日はBBQパーティでテントを建ててみました。

 

 

入り口のある前面をまるごと取り外せるので、パーティ用に最適なのです。

寝室になるインナーテントは今回は設営しません。

8人用に長いダイニングテーブルを持ち込みました。

お友達のパン屋さんが持ってきてくれたバケット。

焼き鳥トッピングのサラダにクラムチャウダーです。

コットン製ですから、長い年月に風雨にさらされると縮みます。

ほら、テントの底が地面から浮いているでしょう?

縮むとポールの端をカットして長さを調節します。

 

パイプカッターなる道具を近所のDIYで購入し、試してみました。

意外に簡単です。

カットしたパイプは内側に少しパテが出来るので金ヤスリでカット口の内側を少しこすって完成します。

設営は特別むずかしいことはありません。

最初にフレーム構成を頭に叩込むことがコツ、

慣れると大人二人で15分で全組立工程を完了できます。

昨今のナイロン製テントでは味わえない懐かしい感じ。

そしてテントの中で身を屈めずにゆっくりできる広くて高い空間。

マルシャルテントは我が家では野外宴会の主役です。

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