イギリスとフランスのブリキ缶のコレクション

 

ブリキ製の缶のコレクションの一部をご紹介します。

 

大きな缶はビスケットやチョコレートなどの菓子詰め合わせで、小さいものはハッカ飴、フィルム缶、化粧品、などいろいろです。

 

 

 

 

画面手前、赤い字に淡い青の丸缶は待ち針用です。

蓋中央を凹ませたのは針を安全に置ける工夫です。

のど飴、トローチの缶はたいてい携帯便利なブリキの小缶です。

 

右下の鹿が描かれた赤い小缶は、菓子メーカーの新作見本を二三個送る販促用のもの。

 

右上の緑は、シミ取り液剤の缶で、なかにパレットが入っています。

 

上画像の中から、メントール入りトローチの缶。

 

中央下に内容物が記してあります。メントールの次にコカインとあります。

当時(おそらく1930‐30年代)はまだ禁止されていなかったのだなあ。

 

これらは自転車バイクのパンク修理キットです。

サイクリングバッグに入る小箱サイズ。

 

スコットランド人ダンロップDunlopはチューブタイヤの発明者です。

ビスケットやチョコレートの缶です。

 

プリントや箱の成形で売り上げが左右されるので、技術を大いに競いあいました。

 

やがて菓子箱としてだけではなく、調度品として重宝されるようになります。

いま高価で取引されているのはその所以です。

1920年代製の鍵付きのビスケット缶です。

 

これはうちのコレクションの中で最も古い缶です。

ジャックラッセルと子猫が仲好く揃った絵。

うちにもジャックラッセルがいるのでどうしても見逃せません。

 

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