ビンテージキャンプ モーターライト 50年代のキャンプ用品

古くても一人前、、、シンプルでタフなオートキャンプ用ライトだ。

50年代のキャンプライトです。

ピフコ社PIFCOはビクトリア朝後期1900年にマンチェスターで創業、

今なお現存する弱家電会社です。

 

このライト、商品名はMotorlite、50年代の製品です。

古いけど新品に近い完全動作品です。

12ボルトAC電源(乾電池8個分)です。

自動車バッテリーとつなぐと完了点灯OK。

自動車のバッテリー電極プラスとマイナスにそれぞれ鰐口クリップを噛ませます。

車の修理の非常灯やオートキャンプのテントライトとして販売されました。

鰐口の真新しいこと、ケーブルも丁寧に巻かれたまま、、、デッドストックかな?

下ライトが点灯/上下ライト点灯/上赤ランプ点滅で下点灯、の三つ切替。

 

商品のオリジナル梱包箱はボロボロだけど、手描きのイラストが泣かせます。

電源は工夫次第で、乾電池からも車の12Vシガーソケットからも取れます。

 

Empire Madeと切替スイッチに記されています。

Made In Englandではなく敢えてさらに古い謂いEmpire=大英帝国です。

 

ピフコ社は英国の会社で小物家電を50年代60年代に種々いっぱい生産販売しました。

英国内でも意外に知られていませんが、自転車ライト、キャンプ用品など様々なアウトドア系電気製品のレンジが特に豊富です。

アウトドア好きにはゼッタイ見過ごせない隠れた英国ブランドです。

 

 

アウトドアファンの皆さん、

60年代から90年代のヨーロッパのビンテージテントのコレクションも是非ご覧ください。

 

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