ビンテージのキャニスター、 「イージーワーク」(EasiWork・楽仕事)

わかりやすさは大切、、、今も昔も説得力のあるキッチン商品名とは?

20世紀前期1920~50年代のキッチン用品ブランドである「イージーワーク」(EasiWork・楽仕事)です。

 

ネーミングから、どういう狙いで発売したのか容易に察しがつきます。

家事が大変な重労働だったことを考えると、売り文句としては実に的を得たフレーズだったのでしょう。

 

ご紹介するのはガラスキャニスターのセット。

アルミのキャップの四隅を凹ませ、半回転させワンタッチでガラス口に固定密着するという当時画期的だったアイデア商品です。

ま、いまなら、当たり前のことですが、、、、

 

傑作ネーミングといえば、イージーワークの他にも「メイドセイバー」(MaidSaver・メイド要らず)という英国キッチンブランドもありました。

アウトドアファンの皆さん、  60年代から90年代のヨーロッパのビンテージテントのコレクションも是非ご覧ください。

URL: http://www.blicking.com/tent-gallery/

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