ホヤの付いたキャンドルランプ 1950年代製

ロウソクを多用するイギリスの生活

こちらに来るまでイギリス人がこんなにロウソクが大好きだとは知りませんでした。

 

アンティークから現代モノまでキャンドルや燭台の種類は種々多様です。

 

ご紹介するのは、ちょっと珍しいホヤの付いた燭台です。

 

 

クリップオンで燭台にガラスのホヤを固定します。

 

ホヤはロウソクをより明るく、そして煤を少なくします。

 

ちなみに今点っているロウソクも1950年代の古いもの、

どこが違うのか判りませんが、、、

 

 

50年代の燭台です。

 

骨董というほどではないけど、

そのまま生活に溶け込む馴染み感があります。

 

イギリス人のロウソク好きは光熱費節約のケチ根性から来てるのか、と疑っていましたが、

長年生活すると、ロウソクがリラックスや親しみの重要な演出道具であることが判ります。

料理のあとにロウソクの火を灯すと、調理の匂いの消臭効果があるようです。

 

あと、、、

ホヤのお蔭で風の影響を受けないので、吹き消されず火をしっかり持続します。

野外パーティーにも使えます。

 

 

サイズ

直径 12.5㎝

高さ 20.5㎝

ヨーロッパ各国製のビンテージテントをご紹介しています。、ココをクリックして是非ご覧ください。