アナログ壁掛け時計 60~70年代デザイン再発見

古い壁掛け時計はタイポグラフィー、レイアウト、デザインの宝庫だったのに、、、

なにが詰まらないって、最近の壁掛け時計のデザインです。

デジタル時計のお蔭で静粛な時計が出来たのは結構なのですが、

なんだか味気ないものばかりが目に付きます。

 

だから古道具市で、イケメンのアナログ壁掛け時計を見かけるとどうしても買ってしまうのです。

それで、うちの壁という壁にはすべて時計が掛かっているという始末。

一個なら気にならないけど、数個集まれば動作音もにぎやかしく、秋の夜長のコオロギの合唱の様相です。笑。

 

さて、今日ご紹介するのは数あまたの時計コレクションの一部です。すべて60年代~70年代にイギリスで販売されていた製品です。

 

上の段の左から

イギリス スミス社 陶器ブランドTGグリーンとのコラボ皿時計

イギリス スミス社 デンビーとのコラボの鋳鉄ボディ

ドイツ ユンハンス製 陶器ボディに開き窓ガラス

イギリス メタメック社 プラスティック製品はこの古いメーカーには珍しい

下の段の左から

イギリス メーカー不詳 アクリル製品

ドイツ シュタイガー製

スコットランド ウエストクロック製

そして、、、下最右端、

当時イギリスで売られていたジャパン製です。メーカー不詳。
どうです、この颯爽としたデザインは!

いまやセイコーもシチズンも退屈デザインばかりなのが哀しい。

 

タイポグラフィー、デザイン、色、素材など、いろいろ手練手管使って訴えかけてきます。

熱やパッションがあるし、それを自分の部屋にも置きたいと思うでしょ。

最近の壁時計にはそれがないと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

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