コーヒーパーコレーター 直火で淹れるキャンプの味

ひと手間掛けたこだわりのコーヒーをどうぞ

古いコーヒーパーコレーター、アルミ製の本体にベイクライトのハンドルです。

400cc2杯用の小型ポットはちょっと珍しい。

 

裁縫の指ぬきと形も大きさも似たトップのドームガラスに、ポコポコ沸き出すお湯が当たって跳ね返るのは目を楽しませてくれます。

 

パーコレーターは19世紀初頭にイギリス人のベンジャミン・トンプソンという特技兵によって発明されました。当時英軍の兵站の向上開発を命ぜられていた彼は、酒とお茶が大嫌いだったせいで、コーヒーパーコレーターを発明するに至ったという逸話があります。

その後、アメリカでストーブの上に置くパーコレーター器が実用化され主にアメリカで普及していきます。

 

パーコレーターでコーヒー抽出すると、ポットの中で「回流」する熱湯にコーヒー豆が晒され過ぎるので肝心のコーヒー豆の良い風味を薄めてしまうと言われています。

 

でも、ポコポコ繰り返し湯を湧きあげるので、淹れる過程のアロマの香りは抜群。ということでアウトドアキャンプでは、あえてパーコレーターコーヒーの手間と味にこだわりたいのです。

 

 

 

 

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