コットンのテント風防ウインドブレーカー オランダ製

テント周りに立てる風除けコットン布ウオール もしくはおしゃれな更衣室

こちらの冬は、日照時間が極度に短く、画像の通りの曇天続きなので、ホントに鬱屈します。北ヨーロッパの住人にとって、鮮やかな原色は心の健康の必須アイテムでしょう。

 

さて、今日ご紹介するのは前回ブログに引き続きオレンジ色のテント用品です。オレンジといえばオレンジ公ウイリアムに由来するオランダ皇室のカラーでオランダの国色です。

 

というわけで、これ、オランダ製テント用ウインドブレーカーです。日本のキャンパーにはあまり馴染みがないかも知れませんが、ウインドブレーカー(服ではなく)はヨーロッパではとても一般的なテントの周辺用品です。

 

たいていは無地よりも二色か三色のストライプの横断幕で支柱を地面に突き刺したり、ペグで立てたりします。昔はコットン布だったけど、現行品はほとんどが化繊素材です。テントの入り口付近に立てて、風がテント内に吹き込むのを防いだり、プライバシーを保護したりします。

 

ウインドブレーカーとテントの間に置いたキャンバスチェアでゆっくりとお茶を啜るのがいかにもイギリスらしいキャンプの風景です。

 

もともとウインドブレーカーは海水浴のビーチで使われたのが始まりのようです。小部屋のように四角く囲って着替えしたりするのにも使います。

 

これはペグで両端を固定するタイプ。4本の支柱は三段つなぎのアルミ製で軽いです。風が強いときや、画像のような直線でなくL字やコの字に変形させたいならペグとロープを追加します。

 

コットン布製は今では大変珍しいビンテージ品です。

 

布横幅 3.6m

支柱の長さ 146cm

布縦幅 136cm

重さ 2.5kg

 

 

(ご売約済み)

 

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