ヨーロッパの郵便ポスト ラッパのマークが目印です

ロンドンでもパリの街角でもよく見掛けるホルンのマークとは

これイギリスの個人宅の郵便受けです。

黒塗り(なぜか赤いのは見たことがない)のブリキ製で、盗難を案じて頑丈な鍵が付いています。

 

ヨーロッパでは国によって郵便局のシンボルカラーは違います。

イギリスが赤いのは日本と同じ。

フランスはイエロー、アイルランドはグリーンでした。

 

共通するものもあります。

それが、この画像にもあるポストホルンと呼ばれるシンボルです。

いわば日本の「〒」に相当するものでしょうか。

ちなみにフランスの郵便受けはイエロー箱にホルンマークが付きが多いみたい。

 

18世紀19世紀、郵便馬車が過密なスケジュールで効率よく各地を移動するために、馬車の到着を、目視出来るより先に音で遠方まで鳴り響かせて知らせたことに由来するものです。

 

 (ご売約済み)

 

 

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