イギリスの古い船舶灯 ハンドメイドなワイヤーワーク

堅牢な鍛冶仕事が見事なシップランプ 防水もバッチリ

古い船舶灯です。

 

朝一番のマーケット、いつも馴染みの道具屋に突進して、めざとく見つけたのはラッキーでした。あとから、競争相手の骨董屋のオヤジたちが集まって来て、いいなイイな、を連発していました。いつもは悔しい思いをさせられているわが身です、たまにはイイでしょう。

 

頑丈さと防水を保つために、鉄板、ワイヤー、ゴム、ガラスがそれぞれガッチリと組み合わされています。

 

粗雑ではないけど、見た目の無骨さは、豪華客船なんかじゃなく、漁船か作業船舶用だったからでしょうか。

 

かご部ワイヤーは一筆書きのような巻き方でハンドメイド感があります。

 

ヘッド部とかご部を留めるツマミねじのカワイさがタマラんです。

下の画像を見て下さい。

 

 

かご部をヘッドに取り付けて締める3本ネジのツマミがなんともキュート、、、

 

 

 

ツマミは画像のように穴と交差させて留め。

 

 

そして、90度ひねって開ける、です。

 

 

 

古道具で仕方がないのですが、帰宅して通電したら火花を散らしてショート。解体して調べたら、古コードの絶縁カバーが一部むき出しになっていました。配線し直してハイこの通り完成。

 

防水性能は健在なので外の玄関灯などにも使えそうです。

 

 

サイズ:高さ28cm 最大直径17cm

重さ:1.25kg(電気コードは入れない)

 

 

 

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