トリガノのコットン製テント フランス Trigano

アウトドアなのに不思議な社交スペース 皆でリッチなバカンスを楽しむ。

きのうは日曜日、ロンドンは明るい日差しのポカポカ陽気で、待ってましたとばかりに

芝刈り機で庭の手入れ、外に出てくつろぐ人々の歓声が近隣から聞こえてきました。

 

乾いた地面はテント好きにはなによりの朗報です。

このひと冬、ずうっとガレージに仕舞ってあった80年代製トリガノを庭に建ててみました。

 

フランスのテントは総じてラテンの血統と云うのでしょうか、リゾートホテルの部屋をわざわざ野外に持出すようなコダワリがあります。

レトロな花柄模様、鮮やかな配色、徹頭徹尾バカンスを心地よく楽しむための創意工夫の賜物がフランステントの魅力です。

 

さて、このトリガノですが、横に張り出したキッチンスペースがあります。換気のために窓は網ネットと金色半透明ビニール窓との二重窓です。窓の内側には金網の三段組キャンプキッチン棚が置かれているのが定番スタイルです。

 

ベッドルーム用インナーテントは一つ繋がりの三軒長屋式です。仕切りがついているので機能上は三寝室になります。

 

共有スペースはとても広く、大人が腰をかがめること無く立っていられる高さなので、複数人集まってパーティや宴会を楽しめます。

 

古いコットンテントの難点は生地の縮みです。三十年以上の年月を経過すると生地は多少は縮みます。このテントも他聞に漏れず数センチ縮んでいたので、パイプをカットして調整済みです。

 

 

 

トリガノはフランス1935年に生地商会としてレイモンド・トリガノ氏が創設しました。

1945年に息子と共にレジャーやキャンプ用品を商うようになり、

1956年にトリガノのブランド名で第1号コットン地のテントを発売しました。

以降、会社の浮沈を乗り越えて、テントキャンプ用品のみならず、

レジャー用キャラバン車両などフランスの一大レジャー産業会社として存続しています。

 

 サイズ:ガイロープを含まないテントの敷地サイズ

横幅 410cm

奥行 412cm

最大高 195cm

 

他にも多数ヨーロッパのビンテージテントをご紹介しています。

テント一覧はTents 2014をご覧下さい。

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