8mmカメラ EUMIGオーストリア G.I.Cフランス

8ミリカメラはカタチがとってもキュートだった。

簡単に撮れて失敗しないデジカメは確かに便利です。絞りもシャッタ速度もフォーカスも心配しなくていい。というか別に知らなくてもいい。

 

昔はそうじゃなかった。特に8ミリフィルムムービーは撮る前に、撮るときに、撮った後に、知識や技を要したのです。

フィルム選び、絞り、スピード、現像、映写、いろいろいと面倒な手続きや周辺機材も多くて大変だった。でも昔はそれがカメラを手繰る人の一般常識で、ごく普通にこなしていました。昔の人の方が頭良かったのかもね。

 

そんな難しい知識技術集大成テックだから当然8ミリムービーカメラは厳格で気難しい精密機械の面構えと思いきや、全くそうじゃない。いや、却ってカワイい。

 

鋳鉄ダイキャストボディ、数々の交換レンズ、ゼンマイ巻きハンドル、フィルムメーター、露出計、どれもこれもキュートではありませんか。

 

特にフランスのG.I.CとオーストリアのEumig。このふたつのフォルムの色っぽいことはどうでしょう。

 

 

 

 

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