グッドール Goodall 多目的テント70年代ビンテージ

木があった布があったテントが出来た

テント一式を入れる専用ズックのバックに「Goodall Brand」と印刷されています。

グッドールテント?

知らなかったです。

しらべたら、1974年創業のイギリスのテント会社です。

で、どうやら後年のリッチフィールドテントLitchfield Tentの前身会社のようです。

 

ということで、70年代製のこのテント、装備が古くて渋いです。

 

支柱とリッジポールすべて木製(ジョイント部メタル)です。

ポールだけではなく、ペグも木製。

いや、ペグだけでなく、ジョイント留め具もすべて木製です。

画像見て下さい。

木製のペグ、留め具、これら手作りの世界です。

たぶん昔バーミンガム辺りの作業場で一本ずつ木材を削り出して作ってた姿を想像するとグッときます。

 

背骨リッジがあるから一応リッジテントなのでしょうが、スカウトテントという言い方をする人もいます。

本体はキャンバス地一枚のシングルスキン、インナーもグランドシートもありません。

 

背が高いので(最大高198cm)で、まるで運動会の本部テントです。

入り口の開閉は画像のようにロープの輪を穴に通して締めていきます。

チャックはまだなかったのでしょうかね、この時代。

 寝室機能は諦めてミーティング/パーティー/大型厨房テントとして使うのがベターでしょう。

 

size:

横幅 205cm

奥行 260cm

最大高 198cm

 

 

このままいくと年末には欧州テントミュージアムがオープン出来そうな我が家です。

 

 

 

このテントはどうなるかわかりませんが、欧州のテント情報を織り交ぜてガジェットモードでお披露目する予定です。宜しくお願いします。いそがし、忙し、、、

 

 

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