ピクニックハンパー ブレックストン Brexton

ピクニック用品、イギリスの草分け的存在ブレックストン社

緑の芝生に腰を下ろしてティー、ビスケット、サンドイッチを楽しむピクニックはイギリス人の休日の定番ライフスタイル。

英国製のピクニックや野外調理用品は昔から多種多様で大変凝ったものが多かったようです。

ブレクストン社はその代表的存在です。社名Brextonは1939年にBrookesとSextonというカバンメーカーが合流してできたことに由来します。

 

画像にあるのはブレクストンの古いハンパーセットふたつで、50年代のものです。

 

ハンパーのなかにサーモスの魔法瓶、カップ&ソーサー、ランチボックス、カトラリーなどが納まります。

手持ちで移動するのでガタついてガラスや陶器が壊れないよう、寸分の隙なくきっちりと詰められるように工夫されています。

 

画像右の小さいハンパーの開閉部分、左右のハンドルを90度回転させてロックするシステムなど、かなり凝ったことがされています。

 

軽くするために、ベイクライトが多用されています。家庭用品にプラスティック素材が本格的に普及するまでまだあと十年以上待たねばならないのでした。

 

 

 

 

 

今年のヨーロッパテントのラインナップはTents 2014をご覧下さい。

盟友ガジェットモードが販売しますのでよろしくお願いいたします。

 

 

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