デュロボーのフレンチプレスコーヒーメーカー ベルギー製

ベルギー製アルミとブリキのコーヒーメーカー

デュロボーDuroborは20世紀初頭創業のベルギーのガラス会社です。


これは1960年代のコーヒーメーカーです。耐熱ガラス、アルミ本体、ブリキ持ち手で構成されています。70年代にステンレス製に改められますが、現在ではこのシリーズはすべて廃盤になっています。

 

フレンチプレスコーヒーなるものを試してみました。

基本、フィルターコーヒーの要領です。

大きく違うのは、お湯を入れたあと蓋をして5分間ほど蒸らすこと。

そして、最後に円盤で残留コーヒーを上から軽くプレスして絞ることです。

 

今回豆の挽きが細か過ぎたようで、目詰まりしてうまく泡立たなかったです。

機会を改めて又試してみます。


と、ブログしたあとで、どうしても疑問が残りました。問題は円盤状の「落とし蓋」の扱いです。

(以下8月18日記事更新)

 

これ、北米の某サイトでは残留した豆の層を上から押し出して抽出完了、と云う風に説明していますが、果たしてそうかなあ。

 

そうではなく、以下のようにトライしてみました。まず豆を入れる、そしてその上から円盤を上から重ねる、円盤の上から湯を注ぐ、保温のため蓋をして数分待つ、という案配です。

 

 

これで美味しく頂けました。円盤のおかげで豆の上に均等に湯が落ちるので豆の目詰まりも少なかったです。

 

先に某サイトを参照してトライしたのですが、残留した豆かすをプレスするというのも不自然です。そして説明が難しいのですが、構造上どうみてもこれが正しいような気がするのです。

 

この件、さらに探求を続けます。

 

 

 

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