イギリス式ラバロックBBQ 溶岩焼き ビンテージキャンプ

ラバロックっていったいなんだあ?と試してみたら、、、

遠赤外線の炭火焼きこそが野外料理の醍醐味という信念にいまだ揺るぎないのですが、イギリスの家庭でよく使われるガス式のBBQというものにも目を向けてみようと云うことで、70年代テイマーTaymar製のデッドストックBBQコンロを入手し試してみました。

 

着脱可能のガスカートリッジはスエーデンのプリムス方式です。ガスの直火焼きかと思っていたら、そうじゃない。Lava Rockラバロックと書かれた溶岩石が一緒に入っています。底部のガスバーナーの上の網に溶岩石を敷き熱して焼く、という石焼BBQコンロなのです。

 

炭を着火する時の面倒な手間と時間を省けるかも、と期待に浮き足立って着火したのですが、気温13度の屋外ではブタンガスの威力は半減です。とにかく火力が弱い。塩ブタ、焼き鳥、オニオン、カブラと次々に乗せて焼きますが、焼き上がる頃にはすっかり日が暮れて辺りは真っ暗に。

 

思わぬスロークッキングなBBQになってしまいましたが、その甲斐あってか、特に焼き鳥は近年しばらく味わったことのない美味しさでした。


あるいは強力な火力のLPガスを使用する大型コンロなら、溶岩焼きは結構いけるかもしれません。来夏まで待ってもう一度試してみましょう。

 

 

 

 

 

  2014年版ヨーロッパビンテージテントガジェットモード昭島倉庫に入荷しました。

どうぞお気軽に担当ハタノまでお問い合わせ下さい。

 

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