ヨーロッパのクーラーボックスが面白い

オランダ、そしてフランス。明るい原色が好きなのは国民性?天気のせい?

これまでも何度も紹介してきたので、モーうんざり、という方も多いと思いますが、

またクーラーボックスのお話。

 

先週南ロンドンのアンティーク市で見つけたのが画像右側のクーラーボックス、フランス製。

実は古レコード売りのオッさんがなかにクラシックのLPをどっさり入れてたのを、箱だけ売ってくれないかな、と交渉して譲ってもらったんだ。

左側はすでにご紹介済みのオランダ製。

どちらも60年代後半以降のプラスティック製です。

 

ビンテージクーラーボックスと聞くと、コカコーラロゴ入り50sなメタルボックスを連想しますが、あれはオールドアメリカン。

オールドヨーロッピアンでは、プラスティック製しかお目にかかれていないけど、材質はさておき、とにかくこちらではカラーが大切。

 

このオランダ製とフランス製、ともにオレンジカラーがテレコに配色されていておかしいでしょ。オランダのオレンジはフットボールのユニフォームでお馴染みの国色だとしても、フランスもテントやアウトドア用具にオレンジを使うの好きだよね。

 

ヨーロッパのキャンプは基本的にオートキャンプなので、クーラーも車に載せて運ぶのが前提です。キャンピングカーといえばVW(フォルクスワーゲン)キャンパーが定番で、派手なボディーカラーのVWキャンパーとクーラーボックスは相性も抜群なんです。

 


 

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