テント内照明ライト、レトロなピフコPIFCOを敢えて使ってみる

60年代ピフコ社のレジャー野外電気製品が面白い!

便利で効率的なLED照明全盛の時代ですが、

キャンプではあえて薄暗くて手間のかかるライトが盛り上がります。

ということで、タングステン豆球を使った古いピフコ社製野外照明のいくつかをご紹介します。

 

ピフコ社は英国60年代を代表する生活家電中心の電器メーカーです。比較的早い時期から生産工場を英国連邦の香港に移転していて、おおむね60年代まではMade In England、70年代以降はMade In Hong Kongとなります。


1番と2番目の画像はガレージ・キャンプライト。

約8メートルの長いコードの先は鰐口クリップで9〜12Vの電池につなぎます。


画像3番と4番目は電池式スタンドライトです。

子供部屋のベッドサイドテーブルやキャンプライトとして販売されていました。

頂上部のフックでテント内に吊り下げます。60年代の製品で、製造国は香港製です。

 

画像5番目はまさしくテントライトで単一電池二個を使用します。

 

画像最後は、ピフコ社製ではありませんがちょっとご紹介しておきたいライト。キャンピングガス社のプラスティック製テントライト。イタリア製です。単一電池4個使用で、これを上下逆さにしてテント天井から吊り下げます。

 

 

どれもこれも今ではもう新製品としては入手することのできないモノばかりです。

ビンテージなコットンテントにはやはりレトロな照明が似合うのです。


 


  

 

これらの品々はガジェットモード中央林間店または昭島倉庫にて10月以降ご覧いただけます。今絶賛発売中のヨーロッパビンテージテントと併せて宜しくお願いします。

 


instagram: blicking_uk 

 

 

 

にほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ