8mm Cine Viewer, Splicer and Projector フランスとイギリス製

60年代の映像機器:

最初の画像から

8ミリフィルムのビューワー(中央 Muray フランス製)

スプライサー(手前 Arguet フランス製)

映写機(奥 Prinz Lancer イギリス製)

 

凝った8mmファンならシネカメラに加えて最低これだけの映像機器が必要でした。

映写機はともかく、今ならスマホで撮ってちょっと指を動かせばあっという間に出来上がります。

 

無用の長物と言われれば、まあその通りです。

フィルム独特の奥行き感はビデオでは出せないよ、なんて今は迂闊に言えません。世は完全にデジタル映像の万能です。

 

昔の映像機器は機能性に加えて重厚感、装飾性があった。特にフランスやイタリアのものは凝っている。製品素材は鋳鉄、ガラス、ダイキャストアルミ、木。当時の映像機器業界は基幹産業と密接だったのですね。

 

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