ウオータージャグ イギリス製レトロキャンプ プラスティック製

このところの一連のブログフォト、なんだかスッキリしないでしょう?私の写真の腕が拙劣なのはもちろんなのですが、少し言い訳すれば、それだけではないのです。

 

この季節、イギリスはご覧の通りの昼間でも薄暗い天気が続きます。寒空に抜けるような日本の冬の青空は稀です。遅い夜明け早い日没、そしてたいてい曇天や雨の気候が延々続きます。書いているだけで気が滅入りそう。

 

だからこそ、イギリス人は日照時間の長短に敏感で、冬の反動もあってか、春になると多くの人々は晴空のもと、日光浴やアウトドアレジャーを楽しみます。

 

ご紹介しているのは古い(と言っても70年代以降)キャンプ用飲料水ジャグです。隣に写っている青い蓋の容器は、ブレッドビンと呼ばれ、パンを保存します。両方共同じ会社のものです。

 

オレンジに青と白、くっきりとした配色ですが、これも気候がいまいちな北欧系の人々が明るい原色を好むカラーリングなのだと思います。

 

プラスティック製レジャー品などは今イギリス国内で製造されることはまずありません。このウオータージャグもブレッドビンも裏側にMade In Englandとあります。ヴィンテージ感がこれをもって醸し出されるのというのも少々皮肉ではあります。

 

サイズ(飲料水ジャグ):W30 xD23cm xH30cm

 

 


Instagram
にほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ