ノルウエー 背負子リュックを発明したベルガンスのバックパック

Bergans of NORWAYという古いマークが付いているのは、80年代のバックパックリュックです。ベルガンスは最近テントで有名ですが、もとは創業者のOle Bergansが1908年にフレーム付きのリュックを考案しいくつもの特許を得たのがそもそもの始まりです。当時は木の枝を曲げて細工したモノでした。

 

不幸にして1986年にノルウエイの工場が火事に遭い、惨事を越えて一旦はビジネスを盛り返したものの、90年代に生産拠点はアジアへ移されます。

 

このリュックはロンドンの古物市で発見。遠目に見ても色といい形といい、心地良いヴィンテージ感が伝わってきました。生地はナイロン製ですので、80年代初頭のモノと思います。

 

古いモノなのに、留具クリップ方式やベルトの耐久性などしっかりしていて、今でも現役で十分使えます。おまけに丁寧に仕様されていたようなので、清潔で見た目もいい感じです。

 

リックの下にマルシャルのリッジテントを挟んでみたら、形も色もバッチリ合いました。このまま、一泊キャンプ、行ってきまーす。

 

 


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