流線型のケトル イギリス20世紀アンティーク アルミダイキャスト

機関車も自動車も家具までも流線型が流行った時代がありました。

このケトルも同時代なのでしょうか。

蓋は軽いアルミ、胴体は重いアルミダイキャストです。

製造メーカーの刻印などの詳細はありませんが、まずは英国製品です。

持ち手がベイクライトなのでプラスティックが主流になる以前の時代、と推測します。

少なくとも50年代以前の英国製でしょうね。

 

ロンドンの水道水には石灰が多く含まれるので、長年使用したケトルは大抵、内側に白い石灰が固まってこびりつくのがデフォルトです。

でもこのケトルはよく手入れされていたようで、石灰の付着はあるものの目立つほどではありません。

 

胴体の直径20CM、ハンドルまでの高さ17cm

 

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