ヴィンテージ1960sコットンテントからタープを再生する

ロンドン市内露天市場の片隅の路上、

目の覚めるような鮮やかなブルー布の小袋が目に留まった。

お、テントだ。

オヤジに了解を得て袋を開く。

やっぱり。キャンバスのテントだ。

 

60年代の二人用リッジテント。青につられて買って帰る。

ポールは相当にヤラレテいる。先端がなくなって釘で代用している。これじゃ無理だろ。

でもコットン幕の状態はかなり良好だ。

 

代替の在庫ポールがあるからこのままリッジテントに再生出来なくもないが、、、。

実はこれまでずうっとやってみたいことを心に温めてきた。

やっちゃうかあ?やっちゃえ日産、てなわけで、作業にかかる。

 

縫い付けのグランドシートを切り剥がす。

ポールはそのまま在庫箱へ。

代わりに古いウインドブレイク用の木製支柱165cmを二本用意する。

あとは三角テント設営の要領で順序通り建てていくだけ。

 

ハイこの通り。

ジッパー付きの前扉と三角通気孔のある後ろ扉、そして側面の短い垂直壁布(バランスと云う)は面白いからとりあえずそのまま。

しばらくよーく考えてこれらを切り落とすかどうか判断する。

 

ナイロンのタープじゃ味わえない清涼感が不思議とあるね。

キャンバスマジックかな。

 

サイズ:長さ180cm、幅130cm、高さ165cm(高さはポールを変えることで調節可能)

 

 

 


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