イギリスのガーデン 庭の左右どっちの責任?

イギリスの寒さもいよいよ本格モード。

雪こそ降らないけど、毎朝庭の芝生は一面白く霜に覆われます。

 

借家とはいえ庭の手入れは店子の責任。

画像で庭の左右を見比べると手入れの違いがわかるでしょ。

右隣のお宅は毎週ガーデナーがやって来て手入れしています。

そうなんです、英国の慣習原則として庭は左側が自分の責任テリトリーなんです。

 

自生緑化のナチュラルガーデンが好きで、少し手入れしつつも伸び放題にして来ましたが、今朝左右を見比べ唖然。このままでは左隣のお宅から苦情が来るかも、、、、こりゃナントカせんとあかんと思った次第。

 

左手に立っている白っぽい幹は雑木アッシュトリーです。

毎夏木登りして少しずつ枝を払って来たのですが、上昇方向への成長著しく高枝鋏も届かず、遂に自力では何もできなくなりました。

 

お隣さんの日照を妨げる問題が一つと、あとは枝の上から鳥たちが糞を落とす量が半端じゃないこと。出費は致し方ありません、トリーカッターを雇って処理するしかなさそうです。