ソリッドウッド木工机 英国ヴィンテージ家具 トレストルテーブル

  • Collapsible solid-wood table, Brits midcentury

  • 英国ヴィンテージの木工家具です。無垢木材です。
  • 両脚を折りたたむ移動式トレストルテーブルの横幅が短いバージョンです。
  • 天板裏に回転板があり、これを操作して左右の脚にテンションを加えて固定します。

  • 木の材質上少し重い(8kg)ですが、平たく畳んで車に積んで移動に便利です。
  • 野外はもちろん日常使いのインテリアにも最適です。

  • Top78cmx48cmxH71cm,
  • Weight: 8kg

真っ平らになる二段棚ティートローリー ロイドルーム イギリス家具

省スペース家具は細工を探るのが楽しくてつい買ってしまう。でもいくつ集めても心配無用。

なぜなら省スペースだから。

 

これはティートローリーとでも言うのでしょうか。

取り外し可能な二段トレーに加えて、二枚の羽板棚も左右に張り出します。

しかも、蛇腹状の枠木を織り込むと真っ平らになる。

 車輪キャスターはベイクライト製。ということは製造は1940年代あたりでしょうか。

 

製造したのは、紙繊維で編まれたチェアで有名な家具メーカーLloyd Loomロイドルーム傘下のラスティLusty社製。

 

size : L64cm x W47cm x H75cm

 

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トレッスル Trestle テーブル イギリス製 作業台多目的テーブル

以前木製の机をご紹介しましたが、これは脚がメタル製の大型トレッスルテーブル。

トレッスルテーブルとは、いわゆる催事で使う長机のことです。

英国では壁紙貼りからプロ大工作業台として、イベントテーブルから店舗・露店のディスプレイ台まで幅広く使われます。

 

最近、一般家庭の書斎机やダイニングテーブルとしてインテリア誌などで時々見かけるようになり、ちょっとしたトレンドなのかもしれません。

 

ダイニングテーブルに使うには通常より高さがあるので、スツール椅子などが組み合わせに向いています。

折りたたんで完全にフラットになりますが、鉄脚なので重量は重いです。

 

size: L220cmxW70cmxH78cm

 

 

 

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Grundy Teddington 流通用コンテナ箱 アルミ製 イギリス レトロ

グランディGrundyは60年代ロンドンで創設のアルミ製のコンテナー箱を製造する会社。

これはそのひとつで、流通用コンテナです。

学校や工場などの備品を多く造っていたようです。

いかんせん、業務用なのでなかなか民間に下りてこない製品で入手が難しいのです。

 

これはロンドンのアンティークフェアに出ていた業者さんから買いました。

でもこれは彼の商品ではなく、運送トラックの荷台に積まれていた什器を見つけて無理言って売ってもらった貴重な品です。笑。

 

特に珍しいのは、スタッキング可で、かつ蓋が付いていること。これ得点が高いです。

出来ればあと何個か見つけたいです。

 

画像では箱の周りにティリーやバーラーを置いて賑やかしていますが、残念だけど、これらは蓋をする前提ではちょっと収まりきりません。

9インチのマイナーランプがちょうど収納ぴったり。

 

サイズ

L45cmxW35cmxH25.5cm(内側H23cm)

 

 

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1982年 チェコスロバキア製 ネスト&オケージョナル机セット

80年代に英国で販売されていたチェコスロバキア製の家具。

当時は大衆向け家具だったけど、木の材質が硬く、頑丈で長持ちするので、未だに中古家具マーケットでよく見かける。しかし経年のアタリ、キズ、ハゲが多くこのように状態の良いものは珍しくなってきた。

親机の下に三つ丸テーブル収納される。親テーブルの足はネジ式で外せるので、不要な時はまさしくフラットに収納できる。

丸テーブルは4つセットのものもある。

滑らかな動きのキャスターはもちろんオリジナル。

ミッドセンチュリー家具は奥が深く面白い。

 

サイズ:親机 62x42xH57cm 丸テーブル 直径32cm H49cm

 

 

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イギリス製木工スツール ビーワックスで再仕上げ

古い小家具を修繕いじくるのが何よりも楽しい余暇の過ごし方。

 

幸い郊外なので工作音も昼間なら苦情はこないし、サンダーの塵埃が多少飛び散っても庭があるから平気。

 

先週末マーケットで、脚の微妙な角度の広がりが気に入って購入したスツール。

塗装の色が暗い。濃い色の表面仕上げが流行った時代もあったのだろう。

でも僕は明るい色が好みだ。

座面を外して脚の塗装を全て剥がし、ビーワックスで仕上げた。

いい感じになった。

 

座面の裏を見ると、英国製家具のアピールがある。

かつて徒弟制度に支えられていた頃の英国家具は超一流だった。

それがアメリカ張りの消費社会になって、量産家具が出回るようになると、職人的な綿密な技術がいつの間にか消えて、デンマーク等にその地位を明け渡さざるをえなくなった。

 

で、そんな中でもう一度英国家具を、という意気込みを秘めているのが、この小イスということかな。いやいや、そこまで大袈裟なものではありません。これも昔の量産家具だったはず。

 

 

 

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年季のはいったキャビネット レストア家具 イギリス

シャビーシ−クshabby chicのキッチンキャビネットです。

 

多分第一塗装はホワイト、ホワイトの上からベージュで仕上げ塗装、その後しばらく使って、ちょっと心機一転して外側だけ淡いグリーンを塗る。でも眺めながら使って飽きて濃い目のグリーンで再塗装。そのまま時を経て、濃いグリーンが剥がれて、淡いグリーン、ベージュが見え隠れ、という感じでしょうか、笑。

 

そんな想像しながらのレストア作業は楽しいです。

先端を突き出している釘除去、割れたヒンジ付替え、透明ニスで保護塗装した以外は、オリジナルのままを念頭に作業しました。

 

寸法:W40.5cm D20cm H50.5cm

 

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プチ裁縫箱 イギリスの古い小家具をリストアしました

この小さな裁縫箱を南ロンドンの中古家具市で見つけました。

最初は小机かと思ったけど、引き出しは糸巻きが文字通りすし詰状態、天板を開けるとなかには裁縫道具から映画の招待券までびっしり、玉手箱を開けたウラシマはいきなり60年代に引き戻されたのでした。

 

全体に汚れ、特に天板は相当ヤラレていたので、サンダー掛けしてニスを塗布しました。

しかしテカテカな感じがどうも気に入らない。

塗って乾いたばかりのニスを全部剥がして、次はビーワックスをトライ。

これは良かった。

光沢ニスのようにくどくなく目に優しい。

 

60年代の大衆向け家具ですが、とにかく頑丈です。

引き出しの底板は合板だけど、これ以外は全て無垢木です。

とはいえ、高級木材ではなく、4番面の画像のように、側面なんか節目が二つ入ったままの板を使ってたりです。

 

高級家具はもちろん素晴らしいですけど、かつて日常生活で活躍した大衆向けの家具を探し出して蘇させるのも楽しいものです。

 

サイズ:高さ50cm 天板横幅42cm 奥行30cm

 

 

 

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笑えるヴィンテージアウトドア、英国のキャンプ椅子アイデアグッズ

ヴィンテージものを商っていると、売手と買手がお互いに顔を見合わせてクスッと笑ってしまうことがある。

その瞬間をこのピクニックチェアがこさえてくれた。

 

おそらく60年代後半か70年代前半のモノ。

画像で一目瞭然の通り、椅子でありながら、荷物カートになるという代物。

 

全体にやや小ぶりなパイプ椅子で、地面から座面までの高さは17cmだ。

ナイロン製に鉄枠。

たたむと45cmx52cmの板状になる。

椅子にした時のプラスティック製の車輪の位置が絶妙だ。

 

 

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60年代の石油ストーブ バーラーValor L210 英国旗三色デザイン

アラジンと双璧をなすバーラー。これは1960-65年にバーミンガムで製造された円筒シリンダー型石油ストーブ"Valor L210"です。

 

バーラーといえばクラシカルな黒塗りボディーに赤い耐熱ガラス窓のストーブが有名です。それに比べると、このL210は形がちょっと凡庸です。

でも今回どうしても入手したくなりました。

それは、保存状態が良かったのと、英国旗三色で構成されたデザインだったからです。

ちょっと画像を見て下さい。

まるで英国航空の機体のよう。奇を衒わない趣味の良い仕上がりです。

 

前代のストーブ群と同様、取り外し可能な燃料タンク方式を踏襲し、さらに転倒の際に自動消火するデバイスが付いています。

油量計も凝りまくり。

ま、デザイン重視はいいが、実にアバウトな計量メーターではあります。

 

胴の目視窓が狭いのが特徴。円芯の直径はアラジンに比べると小さいので、暖房効果はやや劣るのかも知れません。

 

それでも今のこの時期に丁度いい。

ロンドンは夜半はまだ冷え込む夜があります。

そんな時、実はこれをこっそりと焚いて悦に浸っているのであります。

 

高さ 52cm

 

 

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イギリスのシンプルな無垢の家具 小机と花台 木工を楽しむこと

無骨だけど簡素でどこに置いても見てくれが収まる小家具って意外と無いものです。

古いものを探すのは骨董価値を狙っているのでなく、そのほうが見つけやすいから。

ロンドンのマーケットで毎週いろいろなものに出会ってますが、

もしこんな四つ脚を露店で見つけたら、もう家に連れて帰るしかありません。

壊れてたら補修して治す、強度がなければ補強する、脱色していたら補色する。

僕は補う作業を通じて、独りよがりながら木工を楽しむ術を得ました。

そして、プリントされた木目のエセ木に囲まれる生活はなんだか詫びしい気がします。

 

上は小机 W40XD40XH50cm

下は花台 W18XD18.5XH47cm

 

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イギリス 靴型 鋳鉄 靴修理 Cobbler Shoe Mold ドアストッパー

我が家のドアストッパーはしばらくアンティークのアイロンを使っていました。集め始めると止まらない性格ゆえ、我が家のドア下には幾つものアイロンが集結し、ドアを開けたい肝心な時に開けられないという本末転倒な事態まで引き起こしていました。

で、飽きた。

 

そしてアイロンのあとのマイブームがこの靴型です。

人の足の形はうつくしいし、見飽きない。

ドア下に置いてスッキリです。

 

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イギリス 60年代チーク家具 ネスト小机ペア マッキントッシュ

画像でご覧の通り、天板を九十度回転して開いて倍の広さになるテーブルです。

材質はチーク材。60年代の香りプンプンの省スペース机です。

キャスター付なので移動自由です。

天板の下には小机(椅子ではありません)が二脚きっちり吊り下げ収納されています。

ステッカーが裏に貼ってありMcKintoshとありますが、バウハウスのアレとは違うはず。

天板の下、小机の下げる材木が一部折れて無くなっていますが、機能上に問題はないし、裏側なので普通に目視できません。

 

サイズ:

メイン机 天板W74cm D40cm(開くと80cm) H60cm

ペアの小机 W33cm D35.5cm xH48cm

 

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ウオーキングスティック イギリス製三脚型どこでも椅子

以前2013年3月25日のブログにアップしたウオーキングスティックです。

また入荷しましたので改めてご紹介します。

 

メタル製の三脚。

座面をビニールカバーが覆っています。

その工業系な風貌から製図デザイン用品のように見えますが、アウトドア用品です。

もちろん室内のどんな作業椅子にも使えますが。

 

軽く持ち運べてどこにでも腰掛けられるウオーキングスティック。でもスティック=杖というのには抵抗がある。そんな潜在的気分にばっちり応えていますね。

 

 

 

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英国60年代のスツールを古いコットンテント布でレストアしたら

三年前にロンドン市内の日曜ヴィンテージマーケットで仕入れたイギリス製ミッドセンチュリーの折りたたみスツールです。

 

ビニールに包まれた座面が妙な青でなんだか身近に置くのが嫌になり、結局使われず、そのままガレージに放置されていました。

 

ふとしたきっかけでこれを持ち出し、座面のレストアをしました。

 

座面を枠から外します。

70年代フランス製テントのコットン布の端切れを取り出して包み込む。

ホッチキスで留め打ちする。

座面を戻して終了です。

 

赤青のケバケバしさが無くなりスッキリとしたスツールになって復活しました。

 

 

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大きなピクニックバスケット、あるいはランドリーボックス?

幅60cmx奥行42cmx高30cmという超大きなバスケットです。

カタチはピクニックバスケットの体裁ですが、ピクニックには大き過ぎます。

強いて言えばキャンプバスケットでしょうか。

 

現地行商オヤジに尋ねたところ、アーミーのロンダリーバスケット(洗濯物用)とのことですが、どうでしょうか。

底裏にひきづっても大丈夫なように橇板が貼ってあるのはアーミーまたは業務用という感じがします。

 アーミーだとしても相当古いです。

革ベルトはかなりヤラれています。

白い縁取り補強ベルトがいい感じです。

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手刺繍の布地 敷物にもベッドカバーにも使える ウズベキスタン製

ロンドンの露店マーケットでは様々な国籍民族の人々が売り買いします。

東欧の男性で絨毯を専門に扱っていた行商男性から布地を仕入れました。

彼ははっきりとこれがウズベキスタンのものであると断言しました。

見るとちょっと粗雑な縫製です。

でも手作りの刺繍がユニークでここを逃すともう出会えないかもということで購入。

専門的なことはわかりません。

 

ガーゼのような綿布二枚合わせなので、手触りは柔らかく少し厚みもあります。

テントの敷物やカバー、それともピクニックブランケットにもいいかも。

 

サイズ:

大 160x130cm

小 130x90cm

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木製スツール兼小テーブル ブランド"X"ブリティッシュ英国製

面白いペアを見つけました。

これキャンプスツール、あるいは、小さなお膳とも言うべきか。

時代はミッドセンチュリー。

量産木工家具全盛期の先駆的製品でしょう。

V字鉄枠を交差させてしっかり脚を固定、そして真っ平らに畳める、という画期的なアイデアだったのでは?その証拠に、座面裏にBRITISH MADE "X"と誇らしく押印があります。X脚が最大の売りだったのでしょう。

 

イマドキのキャンプ用品の先駆けのようなミッドセンチュリー家具です。

 

サイズ:組立時 高さ35cm 横33cm 奥行き 24cm

 

 

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室内でも使えるビーチチェア キャンバス布 折りたたみパイプ椅子

イギリスでも古いビーチチェアが人気。

60〜80年代製造で特に鮮やかな色彩のストライプ柄が味わい深いです。

 

これは、ちょっとユニークなフォルムのもの。素材はキャンバス生地と鉄パイプです。

タグステッカーの一部がパイプ脚の表面に残っていて、かすかにOriginal HOMAと読めます。おそらく英国か米国製ではないかと、、。とにかくミッドセンチュリーの香りがプンプンしますね。

 

たたむとフラットになり、アームレストが取っ手になるので持ち運びが便利です。

元々は野外用だったのでしょうが、今となっては室内に置いても十分にイケそうです。

 

 

 

 

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60-70年代のイギリス木製脚立椅子を修繕してみた。

60-70年代英国の木製脚立です。

木製脚立って造りがとても頑丈なんです。

脚先が芝生地面にめり込まず載って立って安定して作業出来ます。

椅子としても使えるので、うちではテント設営など野外で活躍します。

 

特に小さいサイズの脚立が好きで結構集めました。

そして今朝、マーケットで見かけたコレ、全体にいい感じなのですが、一点だけ難あり。天板が醜悪な色に変色しているのです。でも思うところあって購入。

家に連れ戻って、天板のビニールを半世紀ぶりに(!)引き剝がし、裏返して再度天板に戻すとハイこの通り。綺麗な赤が蘇りました。

 

高さ53cmX天板サイズ31x25cm

 

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音楽準備室の譜面用キャビネット イギリスの小学校の古家具

前にちょっとご紹介した学校家具、

イギリスの小学校の音楽教室準備室にあった楽譜をしまっておくキャビネットです。パート毎に整理されて仕舞われていたのでしょう。

濃い目の木目がなんとなく気になり今回白くペイント仕直しました。明るい感じになりました。

 

W42xD36xH81cm

 

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折りたたみ式木机 Rexware 英国製 省スペース家具 RetroUK

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リクライニングするデッキチェアー レトロなUKキャンプ椅子

 

集めだしたらどうにも止まらない野外ファニチャーの世界。

又ひとつ増えちゃいました。

 

キャンバス地の古いデッキチェアーです。当然アームはプラスティックではなく木。

そして折りたたんで真っ平らに。

鉄パイプなので、さすがにプラスティック製品のような軽さはないけど、見栄のためなら重さなんてなんのその、です。

 

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オレンジ プラスティックのトローリー 1960s Oojamafix イギリス製

イギリス60年代のトローリーワゴンです。

オレンジのプラスティックトレイ2段と白い鉄パイプ・キャスター付き。

折りたたむと真っ平らに、どこにでも収納出来て運べるのでキャンプにも活躍しそう。

 

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A3書類をそのまま平たくファイルする引出式キャビネット イギリス

 

 

 

飾りも色味もさっぱり、ただ頑丈で重いスチール書類キャビネット、と聞けば凡庸の感がありますが、無骨だからこそ男前なのが工業系ヴィンテージの所以でもあります。

 

総スチール製で、全7段のうち天と底の二つをのぞく5段が前方へスライドします。

このキャビネットの大特徴は、何と言っても大型A3サイズを折らずに収納できることに尽きます。現場図面、写真などの一時保管に激しく使われたのでしょう。

(画像中央の最下段にA4書面を二枚並べて置いてみました。)

 

じっと見ていると、あんこ型に安定感のある傾斜フォルムが少し愛嬌に見えてきます。

それにしても12.5Kgはチト重い。

 

 

 

Dimensions: W44cmxH27cmxD-底40,D-天27cm

Weight 12.5kg

 

 

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キャンプテーブル デコラボードとアルミ脚の折りたたみ イギリス

70年代のキャンプテーブル。

薄いブルーのデコラ天板にアルミ脚の折りたたみ式。

性能で言えば、現行品のほうが軽くて丈夫で便利なのだけど、逆にこのオールドスクールな雰囲気は昔のものじゃないと醸せないです。

特に、脚の組み立ての形状がユニークです。単なる四つ脚だと揺らぐのを完全に補強する狙いだったのでしょうね。

 

L76cmxW46cmxH50cm

 

 

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G Plan, Astro Table? ひとまわり小さいコーヒーテーブル イギリス

60年代の英国家具Gプランのアストロコーヒーテーブルによく似ている。

でもアストロよりもひとまわり小さなミニテーブル。

 

個人的にはアーコールのほうが好き、、、というか材質や造作もアーコールが上だと思っているので、Gプランは余程気に入らないとゲットしないのですが、このテーブルは小振りゆえの使い勝手が良さそうなので入手。

 

本当にGプランかどうかは、よくわからない。

けどミッドセンチュリー感は満載です。

 

直径61cm 高さ39cm

 

 

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60年代のイギリス製家電 健康器具 赤外線放射器 PIFCO ピフコ

イギリスの古いレトロ家電製品が面白いのは、それらが当時の人々の暮らしぶりを生き生きと写し蘇らせるから。

 

今日ご紹介するのは、ヒーターのような照明ランプのような製品。

箱の中にあった販売保証書を見ると1966年11月の日付がありました。マニュアル書には「リューマチ、腰痛、神経痛に効く」というお決まりの効能が記されています。

これ、当時の健康器具なのです。赤外線を利用した治療器ヒーター。

 

イギリスの暗い気候はご存知の通り。特に冬は日照時間が極度に短く、曇天続きなので日本人は日本の明るい冬晴れの太陽光が恋しくなります。

 

効能書きを読み進める限り、科学的見地に立脚した立派な健康治療器のようです。

気候のハンデを克服する英国人の知恵と言いましょうか。でも実際、赤外線を浴びることでどれほどの人々が治癒の恩恵に預かったのかわかりません。今はもうほとんど見かけることのない、忘れ去られた健康家電です。

 

終わってる家電?でも、デザインはなんともミッドセンチュリーで捨てがたい。

一計を案じました。中心部の発熱器は白熱電球と同じスクリュー式で取り外し可能。そこでこれを電球に取り替えました。

 

どうです、なかなかの照明器具でしょう。三つ足のユーモラスな風体で、ちょっと部屋の隅に置いて間接照明というのはどうでしょうかね。もちろん、治療としても寒い日のヒーターとしても十分に使えます。

 

 

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たかが、されど脚立。手すり付きアルミ製脚立、イギリス製

たかが大工道具、物置に隠してしまえばわからない、、、

かも知れませんが、ちょっと見えてもイタくない脚立があったらもっと省スペースかも。

 

これ、英国のAbru社という1968年開業の専門会社が製造販売してたもの。今は中古でしか入手できないと思う。アルミ製脚立に特化して現行品はたくさんあるけど、どれも機能本位な無機質なデザインでつまらない。

 

使い込まれているので若干のペンキの飛沫やアルミ表面の変色があるけど、全体のデザインがひと昔前の木製脚立の二重手すりのフォームを継承しているのがポイント。

 軽いアルミ製なので、野外のテント設営などにも重宝しそう。

小生のような部類のアルミ好きには身近に置きたくなる逸品かな?

 

 

サイズ:全体の長さ130cm、最上段の高さ83cm、最大巾40cm

 

 

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ゴム引き布のエアーベッド イギリスで見つける懐かしキャンプ用品

懐かしいゴム引き布のエアーベッド。勿論同様類似の現行品はあるのですが、古いものがどうしても気になる私は敢えてこちらを選んでしまう。

 

左のシングルペアは裏青の表イエロー、サイズ183x53cm。

二つは側面のスナップで留めてダブルサイズになります。残念ながらスナップ一個が欠損しています。

Invernessと印字がかすかに見える以外はほとんど判読不可能ですが、古い英国製品です。色合いがいい感じだし、寝心地は抜群、勿論個人の好み次第ですが。

問題はゴム特有の匂いが漂うこと。嫌な人はいるでしょうね。私には郷愁漂う匂いではありますが。

 

右は表青・裏赤で、ダブル190x120cm、シングル190x70cm。Outbound社の製品。このコンビ、並べてピッタリくっつけて置くと、1.9m四方の正方形になります。インナーテントにピッタリ収まるとフカフカ床に。でもフカフカが過ぎてちょっとバウンドするかな。こっちもゴムの香りは若干あるけど、さほど気になるほどではないです。

ダブルサイズは、自宅寝室のベッドに仕込んで腰痛対策に役立てようかと画策中です。 

 

 

 

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イギリスの古家具・小机。組み木細工の天板、ティーテーブル

使わないときは平らにして片付けられる省スペースなイギリスの小机です。

天板は縁枠付きの組み木細工。

ちょっといい感じのティーテーブルです。

脚はネジ式で外せます。

少し脚木は曲がっていますが、使用には問題ありません。

 

Size: L47.5 x W36 x H37cm



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1960年代 キャンプベット 西独ジガー社製 ヴィンテージアウトドア

1966年創業のドイツのアウトドア・ガーデン用品メーカー、ジガーSieger社のキャンプッド(シングル用)です。

 

折りたたみ式ボンボンベッド。

クッション式なので単なる布張り式より寝心地イイはず。

フレームが鉄製なのでやや重なのが玉に瑕。

でも三色ストライプデザインが素晴らしい。

 

 



 

 

  

ヨーロッパテント入荷のお知らせ

ただいまガジェットモードではヴィンテージキャンバステントを発売中です。 

 

 

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アートデコなキャビネット イギリス木製家具 カメラ収納に最適

久々の木工作業でした。

ガラスの左右引き戸がついたアートデコ調の古い家具キャビネット。

古さゆえなのでしょう、ガラス板の厚みが揃っておらず、右引き戸の開け閉めが固い。

こういうとき、蠟燭のロウでは却って固くなるので、サンドペーパーで溝を広げるしかない。少々時間がかかりましたが完成です。引き戸の動きは両方ともスムース。

 

上下の2段棚、カメラやレンズを収納するのに丁度良いサイズです。当時は現在のようなデジカメやレンズなどありませんから、写真機の寸法であつらえたわけではないでしょうが、なぜかカメラがぴったりと収まるキャビネットです。

 

サイズ:W62cm x D22cm x H34cm


 

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イギリス製ガダバウトチェア ヴィンテージ アウトドア キャンプ

ガダバウトチェア、カーキ色。

定番のストライプ柄のガダバウトに無地カーキは珍しい。

 

背中にレーベルが貼ってあるのは純正マクラーレン製じゃないです。ハンドルの下に縫い付けてあるのが(画像参照)正統ガダバウトです。

 

マクラーレン社は軽量アルミでさまざまな製品を開発販売した英国の会社。ガダバウトに続いて乳母車を軽くして世界的大ヒットになりました。

残念ながらベビーカーのちょっとした事故で訴訟に発展、その後会社は売却されガダバウトもベビカーも英国では製造されていません。

 

 

ストライプ柄(青+白、緑+白)ガダバウトチェアは東京ガジェットモードに在庫あります。お問い合わせ下さい。

 

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青果市場の業務用配達箱コンテナー イギリス ヴィンテージ

ロンドンの青果市場で使われていた果物野菜の業務用運搬箱です。


煉瓦色とオフホワイトのツートーンカラーでいい感じです。スタッキング可能。


ヴィンテージ感は満載ですが、ものすごく古いものではありません。


本体はプラスティック素材で、これを鉄枠に鋲留めしてあり頑丈です。雨濡れにも強く、アウトドアで活躍しそうです。


Size: 58cm x 47cm x H24cm



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イギリス古家具 ドロップリーフテーブルをレストア

小さなドロップリーフテーブルです。左右両翼が折れ曲がり小さく収納出来る英国の古い小家具です。

 

元々の色は濃い茶色。これは陰気で気に入らない。剥がして無垢の木肌を明るく再生すればきっと良くなるはず、、、とゲットしたのでした。

 

ところが暗い塗装の下から出てきた木目はパイン。カントリーキッチンならパインもありだけど、狙いはもうちょっとモダン調です。4番目の画像参照)

 

とりあえずこのテーブル、パイン木肌の状態のまま眺めること三日間。でもやっぱり気に入らず。木目は諦めて白塗装に踏み切りました。

 

木は自然そのままの木目を、というのが好きなのですが、必ずしもそれが正解とは限らないようですね。

日々研鑽あるのみ、謙虚に深く静かに楽しみたいと思います。

 

 

サイズ: 幅64cm(中央18cm+ウィング23cmx2), 奥行51cm, 高さ58cm

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