60年代のスープ皿サラダボウル 英国ミッドセンチュリー キャシー・ウィンクル

キャシー・ウィンクルの60年代のスープ皿サラダボウル。柔らかい手描き感に和みます。

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ティーキャディ イギリス式茶筒 ピューター製

ピューターしろめ製の茶筒 茶葉を乾燥保存、そして蓋で計量

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スミス Smiths ダッシュボード用懐中時計 ポケットウオッチ

ダッシュボードウオッチ モーリスやミニに似合う懐中時計

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ガダバウト アウトドアチェア レトロ コレクション

アウトドアで使う折りたたみ椅子 マクラーレンのガーデンチェア、ガダバウトは不朽の名作です。

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10月13日のお知らせ 骨董通りストリートマーケットに出店します

新宿アンティークフェアに多数お越し頂きありがとうございました。引き続き10月13日土曜 骨董通りウイークリーストリートマーケットに出店します

青山骨董通りストリートマーケットには、アクセサリーや小物中心の、小さくてカワイイ、略してチーカワ(笑)な品揃いで馳せ参じさせて頂きます。いつものとおり、気取らず明るく元気にやりたいと思いますので、どうぞご来場下さい。

 

10月13日(土)午前11時から夕方6時まで。場所は以下クリックでご確認下さい。

骨董通りストリートマーケット

 

 

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顔が命の.......キッチンキャニスター TG GREEN 1970sレトロ ストーンウエア

書体って時代を象徴してます。タイポグラフィーでキッチン雑貨も印象がずいぶん違うものです。

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キャリッジクロック Carriage Clock ミッドセンチュリーのレプリカ時計

キャリッジクロックは19世紀に馬車移動の旅人時計ですが、このデザイン今でも人気は衰えずレプリカが作られています。

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1950s 延長スピーカー 真空管ラジオ時代の音楽生活

家の娯楽の中心がラジオだった頃、こんなスピーカーがありました。

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フランス製のデスクトップ温度計

フランスのちょっとおしゃれな温度計です。イギリスものにはない華やかさ。

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イギリスのビンテージ缶 Huntley & Palmers OXO缶 パンク修理キット缶 女王即位記念

ビスケットや調味料の缶にも深い歴史が、、、。イギリスの温故知新に触れる雑貨です。

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イギリス アルミのキッチン用品 ティーキャディーとティーストレーナー

ステンレスでもプラスティックでもない、アルミにはなんだか懐かしくて暖かい表情があります。

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クリスタルな雰囲気のガラス製ドアノブ イギリス家屋インテリア

古いドアノブはカタチや素材がいろいろでおもしろいです。

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エジソンの時代のスイッチ 英国世紀末~エドワード朝 ドリースイッチ 陶器とブラス

19世紀末、アメリカの発明家にして事業家トーマス・エジソン等はガス灯から電気ランプへの移行を促すべく、電気周辺部品アクセサリー開発にも努力を惜しみませんでした。

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続 古いアルミのゼリーモールド イギリスビンテージ ウサギ Nutbrown Swan

引き続き、ビンテージのゼリーモールドです。1940~50年頃のもの。

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古いアルミと銅のゼリーモールド イギリス ミッドセンチュリー

イギリスの古いゼリーモールドです。ゼリーだけではなくご飯やテリーヌなどを詰めるためにも使われました。アルミ製とコッパー銅製です。銅製はおそらくビクトリア朝時代、アルミは20世紀中期ミッドセンチュリーのものと思います。

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ウエストクロックス Westclox ベビーベン BabyBen 1930s 目覚し時計

1930年代に製造されたベビーベン。「ビッグベン」の弟分の小振りな目覚し時計。名前からしてイギリス製みたいですけど、実はアメリカ製です。

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レトロな毛布の生地で作られたハンドバッグ リサイクルなトレンドを

毛布の生地できたハンドバック。困窮のなかの苦肉の策だったろうけど、今見るととっても新鮮だ。コレすごくいいアイデアかも。

 

 

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ガラス製キャニスター 古いゆらゆらガラスが愛嬌の容器 ドイツ製

「レトロ」「骨董」とかの言葉だけで縛るとなんだか物足りない気がします。使って安全で便利、飽きのこない良いデザイン、は私にとっての大きな選考ポイントです。

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英国パイレックス カスタードカップ3色6個セット ワイヤーネット付

イギリスの耐熱パイレックスのライセンス取得会社JAJ社。(詳しくは過去ブログをご参照下さい。)50年代にミルクガラスの白基調に模様を描くデザインが一般的になり、従来の陶器では出ない鮮やかな発色の食器が人気を集めました。

 

これは60年代にイギリスで発売されたカラフルなガラスカップセットです。本来の用途はカスタードカップで、オープンに入れて焼いたあとサーブできるよう金属製のワイヤーネットが付いています。

 

このように6個がネット付のオリジナルの状態で残っていることは珍しいです。これを売ってくれたおばあちゃんは「私が結婚したときのお祝いだったのだけどねえ、わたしは料理をちっともしなかったので、、、」と笑っていました。

 

底裏のJAJの浮き彫り、これが本物レトロの証明です。

 

 

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イギリス製バスケット 小枝で手編み 野菜かご 買い物かご ピクニックかご

手編みのバスケットのコレクションです。

 

お客さまからのご要望でコレクションを撮影してお見せすることになったので、こちらでもご紹介しておきます。

 

手編みのバスケット、イギリスのマーケットでも根強い人気です。朝早く行かないと結構売り切れます。

 

 

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我が家は年中野外キッチン ルクルのネギ豚

料理好きがイギリスで生活して一番困るのが換気扇。換気扇はあるにはあるのですが、たいていの場合、外に排気するダクトがないので意味がないのです。信じられないでしょ。空気がくるくる回っているだけなのです。しかもドでかい音でね。

 

というわけで、炒め物や煮物が我が大好きな我が家では、数年前から野外キャンプのキッチン用品を使って、野外を「第二のキッチン」にしています。

 

今日の調理は「ネギ豚」。実に簡単なレシピです。長ネギと豚バラ肉をルクルーゼに入れて、老酒、醤油そして水を入れてあとはクツクツ1時間半煮るだけ。

 

フランス製のルクルにフランス製のル・ガスの野外用携帯コンロ。それにこのイギリス製(笑)ミニキッチン箱。

 

これ古道具市で購入したのですがとっても便利です。全アルミ製で、安全で丈夫です。ハンドルがついていて、持ち運びも自由です。たぶん前の持ち主は、これ車のトランクに常備していたのでしょうね。とはいえ、お湯を沸かして紅茶を煎れるのがせいぜいで、ルクルで煮物なんて思いだにしなかったしょうけどね。

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BOAC 英国航空 1960-61 ノベルティ 扇子 British Overseas Airways Corporation

1939年に二つの航空会社が合併してできたB.O.A.C.英国海外航空(British Overseas Airways Corporation)が1960年61年に頒布したノベルティの扇子です。海外旅行へ誘うキャンペーンのイラストとコピーがプリントされています。

 

BOAC Speedbird Routes Across The World

(BOAC・スピードバードで全世界へ)

All Over The World BOAC Takes Good Care Of You

(世界どこへでもBOACはあなたにお供します)

 

「スピードバード」(Speedbird)はBOACのコールサインで、現在でも英国航空BAのコールサインとして使用されいます。ちなみにJALは「ジャパンエアー」、ANAは「オールニッポン」です。

 

この精巧な扇子、どうみても日本製です。おそらく50年代後半に、イギリスから日本に発注されたのでしょう。半世紀を経ても損傷も色褪せも全くないこの扇子。当時のメイドインジャパンの凄さを垣間見る思いです。

 

BOACは1974年にさらなる合併を経て英国航空BA(British Airways)に名称を変更しました。

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Fish'n Chips フィッシュ&チップス イギリスのランチ

ランチにフィッシュアンドチップスを食べました。早朝マーケットからの帰宅途中、お腹が減って仕方ないので近所でテイクアウトしました。

 

大振りのタラにたっぷりの芋がついて一人前6.20ポンド(約800円)です。かつて安い食べ物でしたが、近年タラの漁獲が減って高級魚になってしまいました。

 

フィッシュアンドチップスはコロモがイノチです。カリッとしっかり肉厚に揚がったこの感じが旨いのです。塩と酢をたっぷりと降りかけて頂くのが正しい食べ方です。酢はモルトビネガー(麦芽酢)です。

 

テーブルの上の酢はテイクアウトショップで買った専用の酢。ラベルを見てください。これ通常のスーパーでは見かけません。

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