イギリスのBBQ用野外キッチン 1960年代

60年代のキャンプキッチンは重厚な鉄板組み立て式だった。

 

室内で撮影していますが、コレ本来は野外で使うモノです。エレキギターのケースほどの大きさの鉄板のボックスを開いて組み立てると、野外キッチンが出来上がります。

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アルミのルアーボックス

古いタックルボックス アルミ製ビンテージ

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ボトルキャリア 鉄ワイアーの粗い造作がいい。

ミルクボトル用だけど、ワインボトルを収納できるなあ。

日曜朝のアンティークガラクタ市。冷やかし気分で行ったら、こんなものを見つけてしまいました。

 

乳業会社が使っていたミルク瓶のキャリアだだそうです。鉄ワイヤーで組まれているから重いです。多量のミルク瓶を運ぶには頑丈でなくてはね。

 

 

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ビンテージのワードローブを街角で見かけて一目惚れ

チャリティショップも侮れない。隠れた名品がみつかるかも。

 

 

チャリティショップはボランティア団体が運営する非営利のリサイクルショップです。イギリス中の街々どこでも見かけます。

 

画像は近所のシューライダーSue Ryder傘下のショップです。この団体は癌などの難病対策ボランティアです。ほかにも動物愛護やアフリカ飢饉など団体によって救済目的やテーマが違います。

 

最近、不動産価格が異常に高騰したロンドンでは、かつて街角に必ず一軒はあった骨董店や古道具屋を見かけることが減ってきています。

 

チャリティショップは、それらの役割の一部を肩代わりしているフシもあります。

もちろん、由緒正しい骨董アンティークなど絶対に期待してはいけませんけど。

 

 

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ハリケーンランターンのフュアーハンド 耐熱イエナガラスの西独製

なぜか寒空に野外キャンプのランプの灯火を想う不思議。

 

フュアーハンドFeuer Handはドイツの灯油ランプメーカーです。いまなお灯油ランプを生産販売していて日本でも入手可能です。

 

このランプは先日ご紹介したロンドンの初だし市で見つけました。

型番はSpecial Baby 275で、フュアーハンド社のカタログでは1934年生産開始となっています。タンク部にWestern Germanyと彫られてますから、少なくとも1990年以前のものといえます。

 

 

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ロンドンの初だしマーケット

トラック、貨物車が集い、オヤジたちは踊る

 

 

ロンドンの業者が集う初だし市場。向こうに並んで停まっているのが、お宝とガラクタをいっぱいに積んだトラック群です。

 

イギリスは昨日まで全国的に大雪でした。雪が溶け出して大きな水溜りをつくっていて、脚の踝まで浸かるので大きな空白地帯が出来ています。

午前9時45分現在、今日は業者の集まりがよろしくない。

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スエーデン製コンパス シルバ SILVA オリエンテーリング発祥の地のスグレモノ

国策アウトドア競技が世界最高峰のコンパスを生んだ。アルミダイキャストのレトロ感がいい。

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ビクトリア朝の脚立 ソリッドウッドと鉄製 イギリス骨董家具

高い棚の本をとったり、、、、昔のお店の什器アンティーク

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子ネズミの鉛筆削り イギリスのレトロな事務文具

こんな鉛筆削りがさりげなく置いてある図書室がいいなあ。

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デンマーク製アングルポイズ スタンドライト 北欧家電の明るさを楽しむ

オレンジ色だからオランダ製と勘違い。デンマーク北欧デザインです。

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古いワイヤーラック 微妙に歪んでるのが楽しいロンドン古道具です。

「お宝は中古雑貨市から発掘するのが一番」なロンドンの朝市から買い物レポート

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初仕入れはロンドンのフラットのレターボックスから始まりました。

本年も宜しくお願いします。1月5日土曜日、霧雨の南ロンドンで初仕入れしてきました。

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