1960年代 キャンプベット 西独ジガー社製 ヴィンテージアウトドア

1966年創業のドイツのアウトドア・ガーデン用品メーカー、ジガーSieger社のキャンプッド(シングル用)です。

 

折りたたみ式ボンボンベッド。

クッション式なので単なる布張り式より寝心地イイはず。

フレームが鉄製なのでやや重なのが玉に瑕。

でも三色ストライプデザインが素晴らしい。

 

 



 

 

  

ヨーロッパテント入荷のお知らせ

ただいまガジェットモードではヴィンテージキャンバステントを発売中です。 

 

 

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1960s イギリス車ナンバーブレートとAAロードサービスGBバッジ

このナンバーはすでに廃車済み。1960年代に発行された番号。

 

現行のプレートは黄色か白地に黒文字のプレートで、ほぼ全てプラスティック製。

これはアルミダイキャスト製で、黒字に白抜きのプレート付きの車を英国の街で見かけたら、それは本当のクラシックカーか、又は車好きの凝った演出ということになります。

 

上のGBプレートもアルミダイキャスト製、まんなかに小さくAAとあるのは百年以上の歴史を誇るロードサービス会社Automobile Associationのこと。ドーバー海峡を越えてフランスをGBバッジをつけて走るのもまた愉快です。

 

なーんて、インスタにアップしたら、AAからじきじきに「イイね」もらちゃいました。

 

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ジュート麻布のウインドブレーク 秋冬キャンプに イギリス製

ジュート/麻布製の古いウインドブレイク陣幕です。

感触はコットンよりややモッタリなので、夏よりは秋のキャンプに向いているかも。

全体にうっすら水染み跡がありますが、野外用品としてまったく問題ありません。

ナイロンやコットンの陣幕はたくさん見てきましたが、麻布は初めてです。

 

布サイズ: 10ft(305cm)x3ft(91.5cm)

 

 

 

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ヴィンテージなキャンプガスキッチン器具のコレクション

古いキッチンストーブでカタチが好きで、見るとつい買ってしまうのです。

意図的に収集したわけじゃないけど、気がついたら、こんなにたくさん溜まっていた。ここに写っているのはごく一部。


ガス缶など火気類を海外に送るのは不可能。ですからこれらは早晩消え去る運命のアウトドアレジャー用品として「わがミュージアム」に溜めおくのみです。

 

中段にあるのは、スエーデン、プリムス社のガスカートリッジ。再注入して再利用できた缶です。現在日本国内某社が提携販売しています。

下段はフランスのキャンプガス社のカートリッジ。てっぺんに穴を開けると使い捨て、という反エコな商品ではありました。

 

 

 

 

 


 ガジェットモードにてヨーロッパからヴィンテージキャンバステントを発売中です。

 

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アートデコなキャビネット イギリス木製家具 カメラ収納に最適

久々の木工作業でした。

ガラスの左右引き戸がついたアートデコ調の古い家具キャビネット。

古さゆえなのでしょう、ガラス板の厚みが揃っておらず、右引き戸の開け閉めが固い。

こういうとき、蠟燭のロウでは却って固くなるので、サンドペーパーで溝を広げるしかない。少々時間がかかりましたが完成です。引き戸の動きは両方ともスムース。

 

上下の2段棚、カメラやレンズを収納するのに丁度良いサイズです。当時は現在のようなデジカメやレンズなどありませんから、写真機の寸法であつらえたわけではないでしょうが、なぜかカメラがぴったりと収まるキャビネットです。

 

サイズ:W62cm x D22cm x H34cm


 

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イギリス製ガダバウトチェア ヴィンテージ アウトドア キャンプ

ガダバウトチェア、カーキ色。

定番のストライプ柄のガダバウトに無地カーキは珍しい。

 

背中にレーベルが貼ってあるのは純正マクラーレン製じゃないです。ハンドルの下に縫い付けてあるのが(画像参照)正統ガダバウトです。

 

マクラーレン社は軽量アルミでさまざまな製品を開発販売した英国の会社。ガダバウトに続いて乳母車を軽くして世界的大ヒットになりました。

残念ながらベビーカーのちょっとした事故で訴訟に発展、その後会社は売却されガダバウトもベビカーも英国では製造されていません。

 

 

ストライプ柄(青+白、緑+白)ガダバウトチェアは東京ガジェットモードに在庫あります。お問い合わせ下さい。

 

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フレンチキャンバステント、ラクレ・アキラRaclet Aquilaの設営画像

今日はお客様からお送り頂いた画像をご紹介させて頂きます。

 

テントはフランスのラクレ社製アキラ(アキューラ)です。


ご購入後、すぐにキャンプにお出掛けになり、早速設営されたテントの姿をお送り頂きました。ありがとうございます。

 

鮮やかな青が自然の緑に美しくマッチしていますね。

Aquilaはラテン語で鷲(ワシ)を意味します。

このテントのやさしい印象からすると、勇壮な猛禽類のイメージよりは、悠然と飛ぶ青空のイメージですね。

平野が多いロンドン近郊にはこのように鬱蒼とした森林キャンプ場が少ないので、却ってこちらのほうが南仏の景観に近く、日本に送って良かった、と心から思います。

 

フロントに掛けられたイルミネーションは昼見ても可愛いけど、夜が楽しみです。


 

新着テントを始め各テントのお問い合わせはガジェットモードへどうぞ。

 

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