卓上スタンドライト イギリス製ミッドセンチュリーを二つご紹介

ミッドセンチュリーな卓上スタンドライト。スタンドもシェードも全て別々に揃えて組み合わせました。

 

上のシェードは、厚紙の切り込みが面白い効果を出しています。60〜70年代の量産品だったと思いますが、昨今の大量生産品よりはひと手間ありますね。

スタンドは陶器製、一応どこか有名なポッタリーだったような、、、

 

下は、いかにもミッドセンチュリーな花柄デザインのシェード。ただ、生地が厚く、透過する光量が少ないのが意外です。

スタンドはベイクライトだと思いますが、硬化樹脂素材かも知れません。アールデコっぽい擬古典なシェイプです。

 

上下のシェードを比べると昼間見る分には下の花柄が目立ちますが、夜ライトアップすると上のシェードに軍配です。

 

 

 

 

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ガレージライトを二つご紹介 イギリス製ヴィンテージ工業系

ガレージライトとかメカニックスライト、あるいはグリッパーライトと呼ばれる工具作業用照明です。左のライトはグリップでがっちりと固定するので、商品名も「グリッパー」Gripperです。ワイヤーの中の白いブリキ反射板は着脱可能。

 

右は、ブリキのドーム状反射板で覆われたライト。上のフックでボンネットに引っ掛ける感じ。ワイヤーは扉状に開きます。いかにも英国の古い車庫にありそうなライトです。

 

似た型のものは今でもDIYショップに行けば見かけますが、耐熱ゴム、ブリキ板、ワイヤーで出来たこの感じは古道具ならではの味です。

 

 

 

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コーヒーパーコレーター 英国製アルミと米国製パイレックス

家電コーヒーメーカーにすっかり取って代わられた古いパーコレーター。

 

左は英国のアルミ調理器ブランドTowerタワー製、右は米国パイレックス耐熱製だ。

 

パイレックスは沸騰水が昇る細い管、濾過板の受けまで全てガラス製。よくもまあ、長年割れずにサバイバルしてきたもんだ、と褒めてやりたくなる。

 

タワーのアルミ製は、いでたちがクラシカルでかっこいい。両方共じか火にかけるが、特にアルミ製は耐久性から言って野外でも活躍しそう。

 

 

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アンドレ ジャメ フランステント 大型キャンバスで野外パーティを!

先日ご紹介したフランスのアンドレジャメですが、もう少し見て頂きましょう。

70年代のヴィンテージテントです。パイプは鉄骨、幕はコットンです。

 

そのサイズ、奥行き5.1m幅4.2m高さ2.1mと、とにかく大きい。6人収容となっていますが、宣伝的誇張じゃなく本当に余裕で6人いけそうです。イベントにパーティに大人数が十分使える多目的テントでもあります。

 

 

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折りたたみ式木机 Rexware 英国製 省スペース家具 RetroUK

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フランスのヴィンテージテント アンドレ・ジャメとメサージュ

ツテあって古いフレンチテントを入手しました。

はやる気持ちを抑えられず、午後まだ霜が残る厳寒の芝生に建てました。

 

ブランド名を「アンドレ・ジャメ Andre Jamet」と云います。

奥行き5m、幅4m、高さ2m以上の超大型キャンバステントです。

 

ジャメはとにかくテントの配色と柄に凝ってて、特にカーテン柄は秀逸。

このテントの全体を覆う渋い赤と明るい青のコンビがお見事、いかにもジャメです。

 

アンドレ・ジャメの最盛期は70〜80年代。

明るいレトロポップなデザインが特徴です。

珍しい希少ブランドで、今までに入手できたのはこれを入れて二幕だけです。

 

 

 

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リクライニングするデッキチェアー レトロなUKキャンプ椅子

 

集めだしたらどうにも止まらない野外ファニチャーの世界。

又ひとつ増えちゃいました。

 

キャンバス地の古いデッキチェアーです。当然アームはプラスティックではなく木。

そして折りたたんで真っ平らに。

鉄パイプなので、さすがにプラスティック製品のような軽さはないけど、見栄のためなら重さなんてなんのその、です。

 

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